窓百

こんにちは。
三味線のやり過ぎで指の皮がむけた田螺銭亀です。

 

見本誌到着


和楽一筋が掲載された「Windows100% 6月号」が届きました。

この本、大学の生協でも扱っていましたw
もし機会があったらご覧ください。

 

和楽


現在、和楽一筋の更新作業を進めております。

掲示板にて要望があった三味線家庭式譜対応と箏譜改良については既に作業が完了しております。
今は、調子にのって研精会譜にも対応させてしまおうと企み、作業しているところですw
今回の更新が完了すれば、主要な和楽器譜の大半を網羅することができるのではないでしょうか。

 

それにしても、和楽器ってなんでこんなに楽譜の種類が多いのだろう。
流派によって楽譜が違うとか、邦楽界閉鎖的すぎるだろ…常識的に考えて…。
楽譜に関する資料もぜんぜん流通してないし。
和楽器屋の店員に聞いても、その人の専門以外については資料の有無すら全くわからないのです。
「先生に聞け」と進言されるほどです。無茶言うな。
こんな状態では、ただでさえ人が少ない純邦楽がますます活気を失い、滅びてしまいますよ。

邦楽界がもっと開かれた存在になることを切に希望する次第であります。

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窓百” に対して 2 件のコメントがあります

  1. ありす より:

    なんと!もう要望を取り入れていただいたのですね!ありがとうございます。
    できますれば、三絃譜も箏譜と同じような要領で歌詞を書き込めるようにしていただけると、古曲のとき大変助かります。
    あと、1ページをたて16マス、横8マスにしていただけると、128となり、箏組歌の標準になりますので、それをデフォにしていただければやはり古曲では助かります。
    楽譜の種類の件は同感です。
    和楽一筋で互換性を持たせられるようになれば、少し改善されるかもしれませんね。

  2. 田螺銭亀 より:

    三絃家庭式譜と箏譜では、歌詞譜をふたつ使えるように改良しました。
    片方を唄の音程用、もう片方を唄用として使えば、古曲の入力ができるかと思います。
    マス数については知りませんでした。そのような決まりがあったのですね。ぜひ反映させたいと思います。

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